ePublishingPort サイト移設のお知らせ

Posted 10月 19th, 2011 in 未分類 by admin

皆様

平素より大変お世話になっております。
ePublishingPort事務局の大水です。

この度、ePublishingPortの公式サイトをFacebookへ
移設することとなりましたので、お知らせ申し上げます。

Facebook 「ePublishingPort」サイト
www.facebook.com/ePublishingPort

現在の公式サイトにつきましては、Facebookへの移設が整い次第、
閉鎖させて頂きます。

イベント、勉強会、懇親会の告知はこれまで通りメールをお送りさせて頂くとともに
Facebook、Twitterにて告知をさせて頂きます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

ePublishingPort事務局
大水淳也

【レポート】ePublishing Cafe Vol.5が開催されました

Posted 8月 11th, 2011 in ePublishing Cafe by admin

先日6月24日に「ePublishing Cafe Vol.5」が開催されました。二部構成で行われ、今、注目されている、注目されるであろう企業様の商品やサービスの発表の場になりました。

詳細は以下に。

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ePublishing Cafe Vol.6

Posted 8月 11th, 2011 in ePublishing Cafe by admin

すでに様々なコマースサイトで採用されている、Paypalの
決済サービス。
今後Paypalが日本の市場でどのような展開をしていくのか、
電子書籍市場にどのようなサービスを提供していくのかを
じっくりお話いただきます。

【主催】
 ペイパルジャパン株式会社、株式会社28号

【講演内容】
 ペイパルジャパン株式会社 様 (www.paypal.jp/)
「テーマ未定」

・株式会社28号 (www.28go-inc.jp/)
「電子書籍プラットフォーム ”PurchasePlug”の今後の展開について」

・株式会社スピニングワークス 様
「Qlippyが実現するソーシャルリーディングの未来」

————————————————————————————————————-
開催日:平成23年8月23日(火)
場 所:株式会社サイゾー イベントスペース
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 4F
地図URL:http://www.cyzo.com/shared/img/accessmap.gif
時 間: 受付開始 13時30分 、 スタート 14時00分 、 クローズ 16時30分

開演内容: 1部 14時~14時50分 (サービス紹介)
     2部 15時~15時50分 (サービス紹介)
3部 15時50分~16時20分 (名刺交換会)

参加費:無料
お申込みはこちらから

(必ず参加申し込みをお願いいたします。)

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

今回のイベントはUST配信はございません。あらかじめご了承くださいませ。

ePublishing Cafe Vol.5

Posted 6月 6th, 2011 in 未分類 by admin

電子書籍元年と言われて2年目に入りましたが、未だ目立った動き、成功事例がない
状況です。
そのような中でも様々な企業がソリューションを公開しており、顧客となる出版社も
状況を静観している状況から、徐々に電子出版に進んで行こうという動きが出始めて
おります。 そこで、今注目されている、注目されるであろう、ジャンル、サービス、
製品を公開されている企業様を一同に集めます!

【ご登壇予定企業とサービス】

【第一部】
・株式会社IDCフロンティア 様 (http://www.idcf.jp/)
「NOAH(クラウドサービス)」(http://www.idcf.jp/noah/)

・株式会社28号 (www.28go-inc.jp/)
「PurchasePlug」(www.purchaseplug.com/)

・株式会社jig.jp 様 (http://jig.jp/)
「ツイパブβ」(http://twepub.jp/)

・ピクセルズ株式会社 様 (http://www.pixels.jp/)
「後日発表」

【第二部】

・株式会社スピニングワークス 様
「Qlippy」 (http://www.qlippy.com/)

・株式会社クレアリンクテクノロジー 様 (http://clealink.jp/)
「AeroBrowser」(http://aerobrowser.net/)

・株式会社リアリティ 様 (http://office.realitybook.jp/)
「Reality Book Stream」
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開催日:平成23年6月24日(金)
場 所:株式会社サイゾー イベントスペース
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア
地図URL:http://www.cyzo.com/shared/img/accessmap.gif
時 間: 受付開始 17時30分 、 スタート 18時00分 、 クローズ 20時30分

開演内容: 1部 18時~19時 (サービス紹介)
     2部 19時10分~19時55分 (サービス紹介)
3部 20時00分~20時30分 (名刺交換会)
参加費:無料
お申込みはこちらから

(必ず参加申し込みをお願いいたします。申し込みなさらずに当日会場に
いらしても
参加できませんのでご了承ください。)

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

今回のイベントはUST配信はございません。あらかじめご了承くださいませ。

ePublishing Cafe Vol.4「出版社によるメディア活用とマネタイズ」が8月27日に行われました。

Posted 10月 5th, 2010 in ePublishing Cafe by admin

「Qlippyが創る、書籍を活かす新たなコミュニケーション」

第一部は「Qlippyが創る、書籍を活かす新たなコミュニケーション」というテーマで、株式会社スピニングワークスの代表取締役 白形 洋一さんによるセッションが行われました。

Qlippy」は7月に発表されたソーシャルリーディングサービスです。iPadアプリ(iTunesが開きます)とWebサイトが連携していて、自分のページをサイト上に登録。そしてそのページに自分の所有している電子書籍の登録や、自分が気になるところをクリップして、その情報を共有するということも可能です。
白形さんのお話の中では、ユーザー同士、ユーザーとコンテンツの双方に利益が出るような仕組みを作りたいということで、今回のQlippyを企画されたそうです。デザイナー、開発者、白形さんの3人が飲み屋で「おもしろいものをつくりたいよね」という話の中からQlippyが生まれたという誕生秘話や、Qlippyを出版社に売り込む際の苦労話など、普段、一般の方には聞けないお話が多く、とても興味深いお話になりました。

「Qlippyによってどうやって読書が変わっていくか?」というお話では、コミュニケーションの双方向化(読者と出版社、もしくは著者本人との双方向化)をあげていました。今後はビジネスモデルとしてフリーミアム、そして読者からのアフィリエイト、蓄積されたデータからのリサーチサービス、システムのOEMなども計画に入れているそうです。

質疑応答では「Webサービスと連携したアプリを出すときに、appleアプリの審査に心配はなかったのか?」「ソーシャルメディアとしての蓄積されたデータはどう見るか?」「アプリのダウンロード数は?」「Qlippyの開発費は?」など、普段聞けないようなことを突っ込む参加者も多く、会場内でも笑いが出ていました。

「どうする?どうやる?どうなる?出版社によるメディアの活用と収益化」

第二部はパネルディスカッション形式で「どうする?どうやる?どうなる?出版社によるメディアの活用と収益化」というテーマで行われました。
テクニカルライターの山口真弘さんがモデレーターをつとめ、パネラーは、第一回に引き続き、株式会社スピニングワークス 代表取締役 白形 洋一さん、ターゲッティング株式会社 代表取締役 藤田 誠さん、そして某広告代理店のBさん(諸事情により名前は伏せさせていただきます)の4人でディスカッションが行われました。

自己紹介のあとに、本題にはいりました。ディスカッション形式だったので、かいつまんで質問、回答を羅列していきます。

「出版社の中でもネット部署と編集部との熱意(温度差)はあるのか?」

  • S社を例に挙げて「編集部とネット部署の距離が近いところは、お互い熱意が高い」ということ。

「出版社によって、アプリ開発社とのやりとりはどうだったか?」

  • 出版社によってさまざまで、好意的なところもあれば、そうでないところもあり。
  • 本の厚みを気にしないで出版できるという喜びができたという方も。
  • コンテンツによってはDRMはかけないという所もあった。

「人気雑誌のネット活用方法」

  • ターゲットは誰か? 競合は?を改めて考える
  • 女性ファッション誌などでは、媒体によって競合が変わる。
  • 実は女性ファッション誌の競合は雑誌ではなく、アメーバブログだったりする
  • 既存メディアとブログとの連動活用方法

「だれもが個人メディアとして世の中に出られる状況の中で、どうやってメディア活用をしていくか?」

  • 出版社と編集プロダクションとの違い
  • 電子書籍は有料メールマガジンでもいいんじゃないか?本を売るのではなく、コンテンツを売るということを忘れていないか?
  • マンガでソーシャルっていうのはどうなんだろう?
  • 雑誌をキーにして、コミュニティを作る機能(売ります買います、サークル募集ページなど)あったけど、今ではmixiなどのコミュニティに流れていくこともあるんじゃないか?
  • 雑誌にはインフォメーションメディア、ライフイベントメディア、ライフスタイルメディア。その個々のメディア(雑誌)によってコミュニティが作られてきた
  • 紙媒体とデジタル媒体の収益の違い

「雑誌とネットでの広告の打ち方の違いは?」

  • Qlippyを学術書の読み方、考え方をシェアするのはどうだろう?
  • そんな中で広告を打たれても…と思う人もいるのでは?
  • Twitterとgoogleとのマネタイズの関係
  • オーディエンスデータ解析技術を使っての広告の打ち方
  • 広告を広告のように見せない誘導の仕方があるんじゃないか?

「雑誌の編集の形がいろんな表現の方法があってもいいんじゃないか?」(ソーシャルニュースサイトと雑誌編集者の方とのやりとりがありました)

  • ソーシャルニュース的な雑誌を作ってもいいんじゃないか?
  • 実は去年のTIMEでそのような実験をやっていた。結果、失敗したとのこと
  • 「雑誌」は、雑誌自体のブランディングがあって「編集長」がしっかりとブランディングすることが今後も必要になる。
  • 本のセレクトショップがあると仮定して、その店の店長がブログやソーシャルメディアという考え
  • セレクトショップはなくなっても、本(コンテンツ)自体はなくなることはない。
  • 雑誌のテーマごとで抽出して、新しくパッケージングをすることだけが正解じゃない。

…といった、後半は参加者同士の熱い語らいもあり、とても楽しいディスカッションになりました。

コンテンツをどのように生み出すのかも大事ですが、どうやったらよりそのコンテンツに価値が見いだせるのか?その結果、どうやったら収益に繋がるのか?コンテンツに関わる方全員で、一度議論してみてはいかがでしょうか?

といった感じに、今回もePublishing Cafe、とても面白い内容になりました。次回は今月中(10月)に開催の予定なのでで、日時等が決まればこちらの公式サイト、もしくは公式Twitterアカウント(@epubport)でご連絡しますので、興味のある方はこまめにチェックをお願いいたします。

ePublishing Cafe Vol.4

Posted 8月 3rd, 2010 in 未分類 by admin

8月のテーマは

「出版社によるメディア活用とマネタイズ」です!

電子書籍の市場が発展していくなか、出版関連の事業者も
WEBでの展開が必須となります。
しかしメディアを作るだけでは収益は得られません。
8月はePublishingPortならではの観点で今まさにコミュニーケションの
仕組みを提供、メディアの収益化支援をしている業界のプロにお話を
伺います!

開催内容は以下のとおりです。

<第一部> (19:00-19:40)
「Qlippyが創る、書籍を活かす新たなコミュニケーション」

講師:株式会社スピニングワークス
 ( http://www.qlippy.com/ )
代表取締役 白形 洋一 氏

<第二部> (19:50-20:30)
パネルディスカッション
「どうする?どうやる?どうなる?出版社によるメディアの活用と収益化」
講師:

・ターゲッティング株式会社
 ( http://www.targeting.co.jp/ )
代表取締役 藤田 誠 氏

・株式会社スピニングワークス
代表取締役 白形 洋一 氏

・その他、シークレットゲスト参加!

終了後、21:00まで名刺交換などのお時間をご用意しております。
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日 時:2010年8月27日
場 所:東京都渋谷区神南1-12-16 渋谷アジアビルB1 会議室B101
地図:http://www.tsrental.jp/location/asia/map.html
時 間:18:30 受付開始、19時00分 スタート、閉場 21:10
参加費:2,000円
定 員:50名
お申し込みはこちらから ( http://tweetvite.com/event/epubcafe0827

(必ず参加申し込みをお願いいたします。申し込みなさらずに当日会場に
いらしても
参加できませんのでご了承ください。)

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

今回のイベントはUST配信はございません。あらかじめご了承くださいませ。

ePublishingPort 第1回会員限定懇親会を開催します!

Posted 7月 14th, 2010 in 懇親会 by admin

ePublishingPort会員様向け限定の第1回懇親会を7月23日に開催いたします。

電子出版に関わる様々な業種の方々で集まって、熱く議論できればと思います!
奮ってご参加ください!

■開催日時・場所

日時:7月23日(金)19時~21時まで
※当日は会場貸切で、お店が21時半から平常営業となります。
場所:六本木(詳細は会員さま向けのメールにて送付いたします。)
会費:4,000円(飲み放題+フード)

■参加方法

懇親会への参加方法は、会員登録時にご登録頂いたメールアドレスに
お送りいたします 。

■ご注意
懇親会への参加はePublishingPortへの会員登録が必要です。
会員登録はこちらからお願い致します。 7/14 11:00以降に登録された方で懇親会に参加希望の方は事務局(info@epub-port.jp)までお問い合わせください。

MLへの参加方法《会員登録が先に必要です》

Posted 6月 27th, 2010 in お知らせ by admin

メーリングリストを開設しましたので、参加方法について説明します。

説明が長くて恐縮ですが、必ず最後まで目を通して手順に従ってください。独自に、「メーリングリストに参加したいので、よろしくお願いします」といったメールを事務局に送付されても手続きできかねますのでご了解ください。

なお、会員登録をまだなさっていない方は、登録をお願いします。下記URLで手続きをしてください。

http://www.epub-port.jp/join/

まず、2010/6/4に下記の内容をメールで周知しました。

更に、今後はSNS的な機能もHPに持たせていく予定でおりますが、取り急ぎメーリングリストを開設するべく、現在準備を行っています。
システム的な設定はさておいて、運用としてどの形がベストなのか、正直わかりかねております。よって、会員の皆様のお声も反映しつつ、運用して参りたいと思います。
ただし、会員募集の際にはメーリングリスト設置を前提にメールアドレスを登録頂いておりません。そのためメーリングリスト運用時にご使用になりたいメールアドレスは改めてお伺いする必要があると考えております。
メーリングリストの設定が完了次第、登録のご案内を改めてメールさせて頂きますが、その際に下記の選択肢からご対応を決めて頂く形でお願いします。

(1)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスをそのままメーリングリストでも使用する。
(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用する。
(3)メーリングリストの利用は希望しない。

ご案内に対してご返信がない場合は(3)の状態として運用されます。
ご案内のメールが届きましたら、いずれかのご対応をよろしくお願いします。

これに沿って説明を致します。まず、メーリングリストの運用規則についてですが、今のところは下記のルールのみと致します。実際の運用状況によって、この点は改変される可能性があるのをご了解ください。

  • メーリングリストの参加は自由であるが、参加できるのは会員のみとします。
  • メーリングリストは個人、あるいは業務の範囲のいずれでも利用可能とします。ただし、ごく常識的なマナーを遵守するように心がけてください。自社の電子書籍に関する製品などの宣伝は「度が過ぎなければ」問題ありません。ですが、例えば、携帯電話や扇風機の販売紹介は本MLの利用範囲を逸脱していると認識してください。
  • 問題が生じたら、都度事務局で対応します。その際に事務局の判断でメーリングリストの投稿などを制限する処置を行う場合があります。
  • メーリングリストで使用するメールアドレスは、大変な量のメールが届くかもしれません。そして、他人に知られるのは避けられません。勤務先のメールアドレスなどでは支障がありそうな場合は、別途フリーメールなどのメールアドレスを取得してそれを登録してください。その際、フリーメールはGMailを推奨します。HotMailとヤフーメールは配信エラーの可能性があり、特にHotMailはトラブルが多いので、ご利用を控えてくださるようにお願いします。
  • 添付ファイルについては、禁止しておりませんが、極力控えるようにお願いします。特に実行ファイル等はフリーソフトでライセンス的に問題無くてもご遠慮ください。
  • メーリングリストに関するお問い合わせは@epubportかinfo@epub-port.jpにお願いします。

以上の点、ご承知頂けましたでしょうか?

それならば、具体的な登録方法の説明を致します。

(1)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスをそのままメーリングリストでも使用する

メールを以下に従って送信してください。

  • 会員登録に登録したメールアドレスから送信してください。
  • 《宛先》joinml@epub-port.jp 他のアドレスでは受け付けません
  • 《題名》subscribe 絶対に「ML参加希望」などに改変しないでください
  • 《本文》空白にしてください。何か一言や、署名もご不要です。

下のスクリーンショットは、メールソフトでの入力例です(OSXのMailの画面)

メールを送信した後については、「(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用」の説明のさらに下部にある、「メール送信後はどうなるの?」をお読みください。

(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用

メールを以下に従って送信してください。

  • 会員登録に登録したメールアドレスから送信してください。メーリングリストに登録したいメールアドレスからではありません
  • 《宛先》joinml@epub-port.jp 他のアドレスでは受け付けません
  • 《題名》subscribe(半角スペース空けてください) address=<<メーリングリストに登録したいメールアドレス>>
    仮に、”hanako@epub-port.jp”を登録したいならば、
    「subscribe address=hanako@epub-port.jp」となります。”subscribe”と”address”の間には半角スペースを入れ、”address”と”hanako@epub-port.jp”の間には半角イコール(スペースなどは不要です)を入れてください。
    絶対に「ML参加希望」などに改変しないでくださ
  • 《本文》空白にしてください。何か一言や、署名もご不要です。ここにメーリングリストに登録したいメールアドレスを記入されても受け付けかねます

下のスクリーンショットは、メールソフトでの入力例です(OSXのMailの画面)

    メール送信後はどうなるの?


”epubportml-bounces@epub-port.jp”というメールアドレスから、「メールコマンドの結果」という題名でメールが会員登録されているメールアドレスに自動送信されます。これは速くて、送信された直後、遅くとも数分のタイミングで帰ってくるはずです。

返ってこないぞーという方は、まずは迷惑メールにされてしまっていないかご確認をお願いします。事務局にお問い合わせも頂くことがありますが、ほとんどのケースはこれが原因です。

首尾良く「メールコマンドの結果」メールが来て、内容が以下のような場合は、きちんと送信して頂いたことになります。

メールコマンドの結果は以下のとおりです. また,
送信されたコマンドメールを添付します.

- 結果:
内容をチェックするために, 入会申請をリスト管理者の
xxx(伏せ字にしてます)xxx@epub-port.jp に転送しました.

- 完了.

そうなると、次の段階は、事務局にて人力で登録申請のチェック(メアドの照合のみです)を行い、実際にメーリングリストへの追加登録作業を行います。このプロセスでは、すぐのすぐというわけには参りませんので、お待ちくださるようにお願いします。

この作業はなるべく早めに行うつもりですが、どれくらいでというのは確約できませんのでご了解ください(要は担当者がPCの前にいるかどうかなのですが)。

そして、晴れてメーリングリストに追加登録作業が完了すると、今度は「”epubportML”メーリングリスト へようこそ」という題名のメールがメーリングリストに登録したメールアドレス宛に届くはずです。

システムの都合で全て英文ですが、そのほとんどの内容は無視して差し支えありません。

ただし、以下の点(じゃあメーリングリストに投稿するにはどうするのか?)だけはチェックしてください。

To post to this list, send your email to:

xxxxxxxx@epub-port.jp

表示されているメールアドレス宛に、メーリングリストに登録しているメールアドレスからメールを送信することで、メーリングリストに投稿したことになります

念のためですが、

  • 投稿用のメールアドレスは公開されている掲示板や書き込んだり、ツイッターでつぶやいたりしないでください。会員だけに公開されている情報です
  • 仮に登録されていないメアドから送信されても、メーリングリストには流れません。事務局の負担が増えますので、モノは試しになどで送信なさらぬようお願いします。

最初にメーリングリストに投稿するメールはテストメールでも構いませんが、はじめましての挨拶メールのほうが何かとよいかと思います!是非ともトライしてみてください。

なお最後に問い合わせ関連のお知らせです。

  • 再度の言及になりますが、メーリングリストに関するお問い合わせは@epubportかinfo@epub-port.jpにお願いします
  • 担当者が極度に多忙などの事情がある場合は@epubportでゴメンナサイをツイート致します。
  • ご自分が加入される前のメーリングリストのメールを取り寄せる方法もありますが、お披露目は、ちょっとお時間をください。会員限定に公開にする点で詰め切れていない部分がございます。
  • 現在会員限定SNSも内部的にテスト中です。実はこちらの方もメーリングリスト的な機能として皆さんにお知らせが可能です。本MLとの使い分けや運用などはこれから決まっていく部分もありますので、今後の発表をご期待ください。
  • 事務局からのお知らせ、つまりePublishingCafeなどの開催のお知らせはMLではなくて、従来の通り同報メールシステムで行います。ただし、SNSが稼働したら変更があるかもしれません。

そんなわけで、試行錯誤する部分もございますが、温かく見守っていただき、かつ有意義にメーリングリストを活用されることを願ってやみません。

事務局ツイッタ-アカウント開設とML設置準備のお知らせ

Posted 6月 13th, 2010 in 未分類 by admin

このたび、ePublishingPort事務局のTwitter公式アカウントとしまして、

@epubport

を取得し運用することとなりました。

このアカウントの用途については以下を予定しています。

  • イベント開催などの公式情報の紹介(メールでも配信いたします。)
  • 電子書籍に関するニュースや話題をRT(リツイート)する
  • リスト機能を利用して、会員様同士のツイッターアカウントの周知を促す
  • 対応できる範囲での問い合わせなどに関する連絡業務

(公式にはinfo@epub-port.jpにメールとさせてください)

さらに運用ポリシーとして以下の形にさせて頂きます。

・本アカウント(@epubport)は会員の皆様をフォローすることはございません。

逆にお手数ではございますが、本アカウントを会員の皆様はフォロー願います。このようにする意図は、ダイレクトメッセージでのやりとりは原則行わないという方針に基づきます。

本アカウントに問い合わせして頂くことは構いませんが、ツイッターのツイートとしてオープンな形で伝達されることにより、様々な専門的な事柄について会員様の相互の意見交換が行われ、FAQのような形で広く流通、蓄積されていくことを期待しております。

つきましては、直接の連絡を必要とすることは電子メールでお願いします。現在登録情報変更などの機能はHPに設けておりませんので、そういったご要望はメールにてお願いします。

更に、今後はSNS的な機能もHPに持たせていく予定でおりますが、取り急ぎメーリングリストを開設するべく、現在準備を行っています。システム的な設定はさておいて、運用としてどの形がベストなのか、正直わかりかねております。よって、会員の皆様のお声も反映しつつ、運用して参りたいと思います。

ただし、会員募集の際にはメーリングリスト設置を前提にメールアドレスを登録頂いておりません。そのためメーリングリスト運用時にご使用になりたいメールアドレスは改めてお伺いする必要があると考えております。メーリングリストの設定が完了次第、登録のご案内を改めてメールさせて頂きますが、その際に下記の選択肢からご対応を決めて頂く形でお願いします。

  1. ePublishingPort会員登録時のメールアドレスをそのままメーリングリストでも使用する。
  2. ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用する。
  3. メーリングリストの利用は希望しない。

ご案内に対してご返信がない場合は(3)の状態として運用されます。ご案内のメールが届きましたら、いずれかのご対応をよろしくお願いします。

それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

ePublishingPort 第1回勉強会「EPUBフォーマットへの変換方法を知ろう!」

Posted 6月 9th, 2010 in 勉強会 by admin

[お詫び]
開催日の記述が一部 「6月24日」の開催となっておりました。
正しくは「6月23日」に開催です。修正し、お詫び申し上げます。

ePublishingPort会員様向けの第1回勉強会を6月23日に開催いたします。
当日の講師は様々なセミナーなどで電子書籍に関してお話をされている
学校法人 阿佐ヶ谷学園 高度情報化研究所 所長
境祐司 氏(http://admn.air-nifty.com/about.html)です。

■開催概要
・『そもそも電子書籍って何?』
・『実践 EPUBフォーマットへの変換方法を知ろう!』
の2つの勉強会になります。
当日は講義の他に質疑応答のお時間もございます。

■開催日時・場所
日時:6月23日(水)18時30分~
場所:渋谷(詳細は会員さま向けのメールにて送付いたします。)
会費:無料

■お申し込み方法
勉強会への参加方法は、会員登録時にご登録頂いたメールアドレスに
お送りいたします 。

《※》21日15時に受講票代わりのメールを発送致しましたお手元に届いていない場合は、必ず事務局までお問い合わせをお願いします。
また、ご都合が悪くなって、参加できなくなった方は、メールにてご一報頂ければ幸いです。

《ご注意》6月17日17時をもって申込みを終了させて頂きました。

キャンセル状況等により、追加募集をする可能性はございますが、告知の手段は事務局公式Twitterアカウント@epubportに限って行い、お申し込みもTwitterで承ります。つきましては、フォロー頂きますようにお願いします。

■ご注意
勉強会への参加はePublishingPortへの会員登録が必要です。
会員登録はこちらからお願い致します。

勉強会への参加希望を機会に会員登録をされたい方には参加方法の周知のメールは送付されません。
お手数をおかけしますが、 会員登録を行ってから、info@epub-port.jp宛にメールで参加希望の旨をお知らせください。
その際には、会員登録を行ったメールアドレスからメールを送付してください。
よろしくお願い申し上げます。