メーリングリストを開設しましたので、参加方法について説明します。
説明が長くて恐縮ですが、必ず最後まで目を通して手順に従ってください。独自に、「メーリングリストに参加したいので、よろしくお願いします」といったメールを事務局に送付されても手続きできかねますのでご了解ください。
なお、会員登録をまだなさっていない方は、登録をお願いします。下記URLで手続きをしてください。
http://www.epub-port.jp/join/
まず、2010/6/4に下記の内容をメールで周知しました。
更に、今後はSNS的な機能もHPに持たせていく予定でおりますが、取り急ぎメーリングリストを開設するべく、現在準備を行っています。
システム的な設定はさておいて、運用としてどの形がベストなのか、正直わかりかねております。よって、会員の皆様のお声も反映しつつ、運用して参りたいと思います。
ただし、会員募集の際にはメーリングリスト設置を前提にメールアドレスを登録頂いておりません。そのためメーリングリスト運用時にご使用になりたいメールアドレスは改めてお伺いする必要があると考えております。
メーリングリストの設定が完了次第、登録のご案内を改めてメールさせて頂きますが、その際に下記の選択肢からご対応を決めて頂く形でお願いします。
(1)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスをそのままメーリングリストでも使用する。
(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用する。
(3)メーリングリストの利用は希望しない。
ご案内に対してご返信がない場合は(3)の状態として運用されます。
ご案内のメールが届きましたら、いずれかのご対応をよろしくお願いします。
これに沿って説明を致します。まず、メーリングリストの運用規則についてですが、今のところは下記のルールのみと致します。実際の運用状況によって、この点は改変される可能性があるのをご了解ください。
- メーリングリストの参加は自由であるが、参加できるのは会員のみとします。
- メーリングリストは個人、あるいは業務の範囲のいずれでも利用可能とします。ただし、ごく常識的なマナーを遵守するように心がけてください。自社の電子書籍に関する製品などの宣伝は「度が過ぎなければ」問題ありません。ですが、例えば、携帯電話や扇風機の販売紹介は本MLの利用範囲を逸脱していると認識してください。
- 問題が生じたら、都度事務局で対応します。その際に事務局の判断でメーリングリストの投稿などを制限する処置を行う場合があります。
- メーリングリストで使用するメールアドレスは、大変な量のメールが届くかもしれません。そして、他人に知られるのは避けられません。勤務先のメールアドレスなどでは支障がありそうな場合は、別途フリーメールなどのメールアドレスを取得してそれを登録してください。その際、フリーメールはGMailを推奨します。HotMailとヤフーメールは配信エラーの可能性があり、特にHotMailはトラブルが多いので、ご利用を控えてくださるようにお願いします。
- 添付ファイルについては、禁止しておりませんが、極力控えるようにお願いします。特に実行ファイル等はフリーソフトでライセンス的に問題無くてもご遠慮ください。
- メーリングリストに関するお問い合わせは@epubportかinfo@epub-port.jpにお願いします。
以上の点、ご承知頂けましたでしょうか?
それならば、具体的な登録方法の説明を致します。
(1)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスをそのままメーリングリストでも使用する
メールを以下に従って送信してください。
- 会員登録に登録したメールアドレスから送信してください。
- 《宛先》joinml@epub-port.jp 他のアドレスでは受け付けません
- 《題名》subscribe 絶対に「ML参加希望」などに改変しないでください
- 《本文》空白にしてください。何か一言や、署名もご不要です。
下のスクリーンショットは、メールソフトでの入力例です(OSXのMailの画面)

メールを送信した後については、「(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用」の説明のさらに下部にある、「メール送信後はどうなるの?」をお読みください。
(2)ePublishingPort会員登録時のメールアドレスと異なるアドレスをメーリングリストで使用
メールを以下に従って送信してください。
- 会員登録に登録したメールアドレスから送信してください。メーリングリストに登録したいメールアドレスからではありません。
- 《宛先》joinml@epub-port.jp 他のアドレスでは受け付けません
- 《題名》subscribe(半角スペース空けてください) address=<<メーリングリストに登録したいメールアドレス>>
仮に、”hanako@epub-port.jp”を登録したいならば、
「subscribe address=hanako@epub-port.jp」となります。”subscribe”と”address”の間には半角スペースを入れ、”address”と”hanako@epub-port.jp”の間には半角イコール(スペースなどは不要です)を入れてください。
絶対に「ML参加希望」などに改変しないでください
- 《本文》空白にしてください。何か一言や、署名もご不要です。ここにメーリングリストに登録したいメールアドレスを記入されても受け付けかねます。
下のスクリーンショットは、メールソフトでの入力例です(OSXのMailの画面)

”epubportml-bounces@epub-port.jp”というメールアドレスから、「メールコマンドの結果」という題名でメールが会員登録されているメールアドレスに自動送信されます。これは速くて、送信された直後、遅くとも数分のタイミングで帰ってくるはずです。
返ってこないぞーという方は、まずは迷惑メールにされてしまっていないかご確認をお願いします。事務局にお問い合わせも頂くことがありますが、ほとんどのケースはこれが原因です。
首尾良く「メールコマンドの結果」メールが来て、内容が以下のような場合は、きちんと送信して頂いたことになります。
メールコマンドの結果は以下のとおりです. また,
送信されたコマンドメールを添付します.
- 結果:
内容をチェックするために, 入会申請をリスト管理者の
xxx(伏せ字にしてます)xxx@epub-port.jp に転送しました.
- 完了.
そうなると、次の段階は、事務局にて人力で登録申請のチェック(メアドの照合のみです)を行い、実際にメーリングリストへの追加登録作業を行います。このプロセスでは、すぐのすぐというわけには参りませんので、お待ちくださるようにお願いします。
この作業はなるべく早めに行うつもりですが、どれくらいでというのは確約できませんのでご了解ください(要は担当者がPCの前にいるかどうかなのですが)。
そして、晴れてメーリングリストに追加登録作業が完了すると、今度は「”epubportML”メーリングリスト へようこそ」という題名のメールがメーリングリストに登録したメールアドレス宛に届くはずです。
システムの都合で全て英文ですが、そのほとんどの内容は無視して差し支えありません。
ただし、以下の点(じゃあメーリングリストに投稿するにはどうするのか?)だけはチェックしてください。
To post to this list, send your email to:
xxxxxxxx@epub-port.jp
表示されているメールアドレス宛に、メーリングリストに登録しているメールアドレスからメールを送信することで、メーリングリストに投稿したことになります
念のためですが、
- 投稿用のメールアドレスは公開されている掲示板や書き込んだり、ツイッターでつぶやいたりしないでください。会員だけに公開されている情報です
- 仮に登録されていないメアドから送信されても、メーリングリストには流れません。事務局の負担が増えますので、モノは試しになどで送信なさらぬようお願いします。
最初にメーリングリストに投稿するメールはテストメールでも構いませんが、はじめましての挨拶メールのほうが何かとよいかと思います!是非ともトライしてみてください。
なお最後に問い合わせ関連のお知らせです。
- 再度の言及になりますが、メーリングリストに関するお問い合わせは@epubportかinfo@epub-port.jpにお願いします。
- 担当者が極度に多忙などの事情がある場合は@epubportでゴメンナサイをツイート致します。
- ご自分が加入される前のメーリングリストのメールを取り寄せる方法もありますが、お披露目は、ちょっとお時間をください。会員限定に公開にする点で詰め切れていない部分がございます。
- 現在会員限定SNSも内部的にテスト中です。実はこちらの方もメーリングリスト的な機能として皆さんにお知らせが可能です。本MLとの使い分けや運用などはこれから決まっていく部分もありますので、今後の発表をご期待ください。
- 事務局からのお知らせ、つまりePublishingCafeなどの開催のお知らせはMLではなくて、従来の通り同報メールシステムで行います。ただし、SNSが稼働したら変更があるかもしれません。
そんなわけで、試行錯誤する部分もございますが、温かく見守っていただき、かつ有意義にメーリングリストを活用されることを願ってやみません。